2006年08月
2006年08月01日
かわちさんのお茶会とWCC
7月31日、CreatorsNetのかわちれい子さんの出版記念お茶会に行ってきました。話題のアクセス解析サービス『Google Analitics』の本をインプレス社から上梓されたのです。
かわちさんは大阪時代、私がいる組合のスタッフだったことがあって、何だか長いおつきあいをしていただいています。かわちさんらしいのんびりしたお茶会(お酒なし、本当のお茶会でした)でしたが、その人脈から客席の豪華なこと。そうそうたる企業ウェブマスターがのんびり談笑しているというのは不思議な風景でしたね。
その席で、日本インタラクティブ・マーケティング株式会社の真野さんがおっしゃっていた新しい考え方が「WCC」。このお話を聞けたのが収穫でした。
Website Cetering Communicationの略ということで、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、それに街のポスターや電柱広告、店頭ポップから、商品に貼られたシールなどなど、媒体はさまざまありますが、何を使ったキャンペーン展開であっても、携帯やウェブに落とし込んでいけば、コントロールしやすいし効果も測定できる。
単に「クロスメディア」と言ってしまうとどんな順序で動かしていくのか分からなくて却って混乱しがちですが、ウェブサイトをセンターにすえて、そこに落とし込んでいくと考えれば具体的で分かりやすい、ということのようです。
私は前に、いろんな方向から来た人をずるずると引きずり込んでいくようなイメージで、「あり地獄型ウェブサイト」という言い方をしていましたが、これは主に検索などのウェブ世界に閉じた考え方が中心でした。さすがに多くのマス媒体を実際に使ってこられた方の考えだけに、実感あふれる感じです。
QRコードというハンドリングしやすいものが生まれたことも大きいですね。このコード、名刺にすり込んで、それを携帯で撮ると自動的にサイトにつながって、自己紹介ムービーが動き出す、なんてことをやっていたのはメディアラインの秦さんか。大きな会社でも個人でもどんどん人を動かすことが考えられる。そこに「ウェブセンタリング」という位置どりが見えればもっと「何をすれば良いか」クリアになります。
かわちさんは大阪時代、私がいる組合のスタッフだったことがあって、何だか長いおつきあいをしていただいています。かわちさんらしいのんびりしたお茶会(お酒なし、本当のお茶会でした)でしたが、その人脈から客席の豪華なこと。そうそうたる企業ウェブマスターがのんびり談笑しているというのは不思議な風景でしたね。
その席で、日本インタラクティブ・マーケティング株式会社の真野さんがおっしゃっていた新しい考え方が「WCC」。このお話を聞けたのが収穫でした。
Website Cetering Communicationの略ということで、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、それに街のポスターや電柱広告、店頭ポップから、商品に貼られたシールなどなど、媒体はさまざまありますが、何を使ったキャンペーン展開であっても、携帯やウェブに落とし込んでいけば、コントロールしやすいし効果も測定できる。
単に「クロスメディア」と言ってしまうとどんな順序で動かしていくのか分からなくて却って混乱しがちですが、ウェブサイトをセンターにすえて、そこに落とし込んでいくと考えれば具体的で分かりやすい、ということのようです。
私は前に、いろんな方向から来た人をずるずると引きずり込んでいくようなイメージで、「あり地獄型ウェブサイト」という言い方をしていましたが、これは主に検索などのウェブ世界に閉じた考え方が中心でした。さすがに多くのマス媒体を実際に使ってこられた方の考えだけに、実感あふれる感じです。
QRコードというハンドリングしやすいものが生まれたことも大きいですね。このコード、名刺にすり込んで、それを携帯で撮ると自動的にサイトにつながって、自己紹介ムービーが動き出す、なんてことをやっていたのはメディアラインの秦さんか。大きな会社でも個人でもどんどん人を動かすことが考えられる。そこに「ウェブセンタリング」という位置どりが見えればもっと「何をすれば良いか」クリアになります。


