2006年07月03日
LPOにちょっと居心地の悪さ
LPOという言葉が飛び交うようになりましたね。LPO、エルピーオー。パレスチナ解放戦線じゃありませんね。それはPLOです。「Landing Page Optimization」(ランディングページ・オプチマイゼーション=入口ページ最適化)。多くの場合、サーチエンジンに出すリスティング広告(AdwordsやOverture)からクリックすると表示される、サイトの入口ページのこと。
これを最適化する、というのは要するに広告から来た人がすぐに帰ったりしないように良いページで受け止めて、望ましい行動(購買や会員登録など)に移ってもらうためのテクニックなんだそうです。
中には自動的にプログラムが最適化します、なんてことをうたったものも出てきていますが、長年、入口ページが勝負だ、と言ってきた私としては、今更言われても妙に居心地の悪いものを感じます。正直、気持ち悪い。
だって、じゃあこれまでのSEOとか、SEMと呼んできたもので、入口ページのことは何もやって来なかったのか? とどうしても思ってしまいます。ぜんぜん新しい技術でも何でもなくて、これまでだってやってて当たり前のことのはずなのに...。これまでの広告が効果がなかった分については誰がどう責任をとってくれるんだろう?
それに、広告からの入口ページだけをランディングページと呼ぶのも気持ち悪いです。今やトップページが普通に入口になる割合は3割弱。サイトの9割のページは、誰かのアクセスの入口になっているのです。訪問者の8割に達するために必要な入口ページの数が600ページ以上というすごいサイトもあります。
それ全体を何とかしないと、ぜんぜん「最適化」じゃないですね。
う〜ん、でもまだちゃんと言えないな。もうちょっと考えてからLPOのこと、もう一度書きますね。
これを最適化する、というのは要するに広告から来た人がすぐに帰ったりしないように良いページで受け止めて、望ましい行動(購買や会員登録など)に移ってもらうためのテクニックなんだそうです。
中には自動的にプログラムが最適化します、なんてことをうたったものも出てきていますが、長年、入口ページが勝負だ、と言ってきた私としては、今更言われても妙に居心地の悪いものを感じます。正直、気持ち悪い。
だって、じゃあこれまでのSEOとか、SEMと呼んできたもので、入口ページのことは何もやって来なかったのか? とどうしても思ってしまいます。ぜんぜん新しい技術でも何でもなくて、これまでだってやってて当たり前のことのはずなのに...。これまでの広告が効果がなかった分については誰がどう責任をとってくれるんだろう?
それに、広告からの入口ページだけをランディングページと呼ぶのも気持ち悪いです。今やトップページが普通に入口になる割合は3割弱。サイトの9割のページは、誰かのアクセスの入口になっているのです。訪問者の8割に達するために必要な入口ページの数が600ページ以上というすごいサイトもあります。
それ全体を何とかしないと、ぜんぜん「最適化」じゃないですね。
う〜ん、でもまだちゃんと言えないな。もうちょっと考えてからLPOのこと、もう一度書きますね。
n2ublog-00029 at 19:22
│Comments(0)
│TrackBack(0)


