2006年09月09日
もっと企業の役に立つ解析ってないのか?
アクセス解析の方法論を考えています。これまでの解析というのは、「ログにこんなことが記録されるから、こんな集計が可能だ」ということだけで作られています。どのページがよく見られたか、訪問者が使っているブラウザの種類...。
正直、こうした情報からたくさん集計結果を出せるのだけれども、企業の直接の役に立つ感じがしないのですね。大切だと思うのは、
1)どこを直せば成果が出るのか?
2)成果って何なのか?
3)次に増やすべきコンテンツは何か?
4)どこに目標を置いて作業すれば良いのか?
5)よその会社と比較してどうなのか
そんなことだと思うのですが、そういう指標というのが今のアクセス解析には足りません。もっと考えなくては。10月には東京でアクセス解析関連の新しいイベントを予定しています。そこでもっと役立つものを提示していかなければ。
正直、こうした情報からたくさん集計結果を出せるのだけれども、企業の直接の役に立つ感じがしないのですね。大切だと思うのは、
1)どこを直せば成果が出るのか?
2)成果って何なのか?
3)次に増やすべきコンテンツは何か?
4)どこに目標を置いて作業すれば良いのか?
5)よその会社と比較してどうなのか
そんなことだと思うのですが、そういう指標というのが今のアクセス解析には足りません。もっと考えなくては。10月には東京でアクセス解析関連の新しいイベントを予定しています。そこでもっと役立つものを提示していかなければ。
n2ublog-00029 at 03:08
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この記事へのコメント
1. Posted by
籠倉 伸介
2006年10月14日 10:51
11月27日にアシスト様のご紹介で公演をお願いしましたBSTの籠倉です。今後、当社のWiSE ECという検索エンジンを販売するための発表会の基調を考えております。
SEO,SEMだけで、本当に売り上げがあがるのか?に疑問をもちamazonのような強力なレコメンデーションにより、購買回数やリピータを増やす努力をGoogle,yahoo!に任せきりにしているのではということで、WiSE ECを開発いたしました。詳細をお送りしたいのでmail頂ければ幸いです。


