2007年02月09日
業界ごとに見ていかなければ
今年のウェブのテーマ、ということを2月になっても良く聞かれます。
もちろん昨年火がついたWeb2.0的なことや、KPI、あるいはLPOなんてテーマは引き続き、というか、劇的に進んでいくのだと思います。
ただ、もう少していねいにやっていかなければならないのは、業界とか、ターゲットのことでしょうね。ウェブでは、ホームページについての業界ごとの差異は小さいし、ホームページの性質によってばらばらではありますが、各業界が関心を持つユーザーの興味というものは、ある傾向を持って動いているはず。これがまだ全然研究されていないように思えてなりません。
ウェブの場合は、狭い業界ではなく、そう、例えば、洗剤という製品は洗剤メーカーという業界の中だけで競い合っているものではなく、服をきれいにするという意味では、クリーニング業界、車をきれいにするならコイン洗車場と競っているもの。だから、「業界」という言葉の再定義から始めなければならないかもしれません。
これまでお客様から「うちの業界の特徴みたいなものがありますか?」と良く聞かれ、あまりありません、と答えてきましたが、それはあくまでウェブの動向としてのこと。業界のどの会社のホームページも捉えられていない顧客ニーズや動向が伏流水のようにあるような気がします。
今年はそこに光をあてて、業界として奪い合うべきなのは、誰なのか、何を探している人なのか、ということを見ていかないと、結局ウェブがビジネスに役立つものになっていきません。改めて、検索ニーズなどから見た「業界のあり方」「本当はお客様は何を求めているのか」「誰が本当のライバルなのか」。できるだけ分かりやすく考えていかなければならないと思っています。
もちろん昨年火がついたWeb2.0的なことや、KPI、あるいはLPOなんてテーマは引き続き、というか、劇的に進んでいくのだと思います。
ただ、もう少していねいにやっていかなければならないのは、業界とか、ターゲットのことでしょうね。ウェブでは、ホームページについての業界ごとの差異は小さいし、ホームページの性質によってばらばらではありますが、各業界が関心を持つユーザーの興味というものは、ある傾向を持って動いているはず。これがまだ全然研究されていないように思えてなりません。
ウェブの場合は、狭い業界ではなく、そう、例えば、洗剤という製品は洗剤メーカーという業界の中だけで競い合っているものではなく、服をきれいにするという意味では、クリーニング業界、車をきれいにするならコイン洗車場と競っているもの。だから、「業界」という言葉の再定義から始めなければならないかもしれません。
これまでお客様から「うちの業界の特徴みたいなものがありますか?」と良く聞かれ、あまりありません、と答えてきましたが、それはあくまでウェブの動向としてのこと。業界のどの会社のホームページも捉えられていない顧客ニーズや動向が伏流水のようにあるような気がします。
今年はそこに光をあてて、業界として奪い合うべきなのは、誰なのか、何を探している人なのか、ということを見ていかないと、結局ウェブがビジネスに役立つものになっていきません。改めて、検索ニーズなどから見た「業界のあり方」「本当はお客様は何を求めているのか」「誰が本当のライバルなのか」。できるだけ分かりやすく考えていかなければならないと思っています。
n2ublog-00029 at 14:03
│Comments(0)
│TrackBack(0)


